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| ・圧縮・解凍について |
- BMSを手に入れるためには必ず覚えておくべきこと。それが圧縮・解凍です。
またインターネットの常識でもあります。他のサイトで「解凍できません」とか「圧縮ってなんですか?」なんて質問はしないようにしましょう。
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| ・圧縮・解凍とは? |
- 一定のアルゴリズムにしたがってデータの容量を小さくすることです。
とくにファイルの転送や保存の際にアーカイバと呼ばれる専用のプログラムを使ってデータファイルの容量を小さくすることをいいます。圧縮されたファイルの事をアーカイブといいます。
圧縮したデータやファイルを元に戻す作業を「展開」「解凍」「伸長」と呼ぶ。圧縮のアルゴリズムは大きく2つに分類できる。
(1)可逆符号方式。ロスレス圧縮(Lossless compression)とも呼ばれる。この場合は圧縮したファイルを伸長しても劣化がない。代表的なアーカイバにはStuffItやMacLHAなどがある。画像データの場合、TIFFで用いられるLZW圧縮がある。
(2)非可逆符号方式。静止画や動画などの画像データの圧縮に用いられ、展開した場合は完全に元のデータには復元されず、画質の劣化を伴う。代表的なフォーマットにJPEGやMPEGがある。JPEG圧縮はAdobe Photoshopなどのペイント系グラフィックソフトで可能。
(マッキントッシュ用語事典より)
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| ・何故圧縮するのか? |
- 別に元のファイルそのままの状態でもいいじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかしネット上ではテキストベースのデータ(バイナリデータ)を扱うのが主なため、音データや画像データ、アプリケーションは基本的に扱えないのです。
そこで、圧縮の登場です。圧縮はバイナリ化、つまり文字の羅列によって管理されているのでこれを利用したJPEGやMPEGなどは文字を展開しつつ表示してるのでネット上でも扱えますが、バイナリデータではないアプリケーションや他のデータは扱う事ができないため圧縮してローカル上で展開する(つまりダウンロードしてもらう)という方法しかとれないのです。
もちろんデータサイズを小さくしてダウンロード時間を短縮するためと考えても構わないと思います。
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| ・アーカイバとは? |
複数ファイルをひとつにまとめたり、復元したりするプログラムの事。
このとき単にファイルをまとめるだけでなく、データ圧縮機能を持つものが一般的でMS-DOS環境での著名なアーカイバソフトウェアとしては、pkzip、LHA(吉崎栄泰氏)などがある。
(マッキントッシュ用語事典より)
簡単にいうと上記で説明した圧縮や解凍を行うことができるソフトの事です。
これがないとデータ(BMSなど)が解凍出来ないので話になりません。
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| ・アーカイバについて |
通常はMacに標準インストールされているStuffitExpander一つで十分ですがBMSは色々な形式で圧縮されている事が多いので下記のアーカイバを持っていても損はないと思います。
またこれらのアーカイバを使っても解凍出来ないものがあります。
exe、rk、GCAという拡張子がついたものです。
exeはMacUnRAR、StuffitExpanderで解凍できる場合もありますが元々Windowsの形式のため解凍出来ない場合もあります。
GCAやrkの自己解凍形式と呼ばれるこれらは今の所Macでは解凍出来ません。
その場合はWindowsのパソコンを使うかConnectix社のVirtualPCを使う他ないでしょう。
解凍に関する問題として最近rarも解凍できない場合がありますがそれはWindowsのrarのバージョンがMacのバージョンより上がってしまっているために互換性がなくなり解凍できなくなる為です。
macではver.2.90までのrarしか解凍できません。rarはダウンロードする前にバージョンを確認すると良いと思います。
最新のStuffitExpander 7.0.3Jではver.3.0のrarも解凍出来るようになりました。しかしフォルダ名がファイルの頭についてしまうのでBMSを解凍した際はファイル名の殆どがおかしくなると思います。
OS Xを使っているユーザはほとんどのファイルを問題なく解凍できるでしょう。
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| ・アーカイバの使い方 |
- それぞれのアーカイバの使い方はとても簡単です。
圧縮されているファイル(拡張子が.zipや.rar等になっているもの)をそれぞれの拡張子にあったアーカイバへドラッグ&ドロップすると解凍されます。ドラッグ&ドロップが出来ない場合はアーカイバを起動してファイルメニューから選びましょう。詳しく使い方を知りたい場合はそのアーカイバ付属のテキストを御覧下さい。
これで圧縮・解凍については大体理解出来たのではないでしょうか?
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