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MacBeatOnline >> Beditor このページではMacで唯一のBMS作成ソフトBeditorの使い方を説明します。
・Beditorについて
  • BeditorはMac(MacOS 9)でBMSを作る事が出来るソフトです。
    サウンドファイルさえ持っていればbms形式で楽曲を作る事が出来るわけです。
    もちろん自分の持ってるbmsファイルを改ざんする事も出来ますので難易度が高くてクリア出来ない曲も自分で譜面を簡単にする…なんて事も可能です。
    作曲なんて出来ない、という方も持っていても損はないと思います。

・基本的な使い方
  • まず音を用意しましょう。これがないと何もはじまりません。
    音はWeb上にフリーのモノが存在していますのでそれをダウンロードするのも一つの手です。
    注意点としては音を必ずWave形式にする事!別にmp3でもいいんですが再生できる環境が限定されてしまいます。折角作った曲も他の方にやって貰えなければ意味がありません。しかもmp3はBMSを読み込む際にwavに比べ比較的時間がかかります。
    またフリーの音等が気に入らない場合や最初から音を作りたい方は作曲ソフトや波形編集ソフト等を買って作りましょう。

    さて、音が用意出来たら一つのフォルダに集めておいて下さい。それが曲フォルダとなりますのでフォルダ名は曲名等分かりやすいものにしておくと良いと思います。音が集まり用意ができたらBeditorを起動しましょう。
    用意した音をインストゥルメントウィンドウの01番以降に登録していって下さい。
    *00番は無音の設定の為、登録しないようにしましょう。ここに音を設定してしまうとデータが壊れる可能性があります。
    インストゥルメントウィンドウの番号の所をダブルクリックすると音を選び登録することが出来ます。


    そしてエディタウィンドウに配置して行きます。配置の仕方はまずインストゥルメントウィンドウで配置したい音を選びエディタウィンドウの配置した居場所にクリックして下さい。するとオブジェが配置されます。


    さて、次にヘッダーウィンドウを開いて下さい(起動したら開いてると思うけど)。
    このウィンドウで曲名や作曲者名などを入力します。

    それぞれの部分についての説明です。
    TITLE 曲名です。
    GENRE ジャンルです。TechnoとかEuro Beatとか色々ありますね。
    分からなければ無記入でも構わないと思います。
    ARTIST 作曲者名です。自分で作った曲なら自分の名前を書きましょう。
    BPM 曲の早さです。Beats Per Minute の略で1分の間に何回4分音符が入るかを表す値です。
    PLAYER 一人でやる曲なのかダブルプレイ用なのか選びましょう。
    LEVEL 難しさに合わせて数字を付けましょう。
    独りよがりな数字にならないように注意が必要です。
    RANK 難易度です。例えばHARDにすると判定が厳しくなります。
    プレイヤーの事を考えて難易度を設定しましょう。
    VOLWAV ここに大きい数字を書いておくと全体の音量が大きくなります。
    TOTAL ゲージの増減を設定します。
    全てのオブジェでGreatを出すと、TOTALで入力した数値%分だけゲージが増えるという計算らしいです
    。このため、約100以下の数値を設定するとクリア不可能なBMSが出来てしまうと思います。
    省略した場合は、200+オブジェ数で計算されるようです。
    Apply ヘッダーの情報を更新したらこのボタンを押して下さい。
    このボタンを押さないと更新された事にならないので注意!
    MIDIFILE 多分MIDIファイルを使用した時にこちらで指定するみたいですが
    最近では全く使用されていません。何も書かなくていいでしょう。
    STAGEFILE ここに用意した640*480の画像を指定しましょう。
    画像のファイル名を入力するということです(拡張子を忘れずに)。
    MacBeatで曲を選択した(曲を読み込んでいる)時にこの画像が出ます。
    e-MAIL BMSファイルにメールアドレスを書き込みます。
    URL 上と同じくURLを書き込みます。

    さて次はプレイヤーウィンドウです。
    見たままなので誰でも一目でわかると思いますが…Playで再生し、Stopで停止、< で曲のはじめに戻ります。
    Title、Artist、Genreなどにヘッダーウィンドウで書いたものが表示されます。


    これはグラフィックウィンドウです。
    自分の曲にアニメーションを付けたかったらこちらのウィンドウも開いて下さい。
    インストゥルメントウィンドウとやり方は変わりません。
    用意した画像(256px×256pxの大きさで統一して下さい)をグラフィックウィンドウの
    01番以降(00はミス画像の登録です)に登録しましょう。
    ↓の番号の所をダブルクリックすると画像を選び登録することが出来ます。


    グラフィックウィンドウで用意した音をエディタウィンドウで音と同じように配置します。
    配置する場所はエディタウィンドウの右端の方です。
    配置したらプレイヤーウィンドウで再生して↓のアニメーションウィンドウで確認しましょう。

    これをくり返して曲を作成したら保存してMacBeatでプレイしてみましょう。
    重なり配置や音が出ない等問題がないか調べて問題がなければOKです。

    試しに持っているBMSをBeditorで開いてみると、とても勉強になると思います。
    Let's enjoy Beditor!
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