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MacBeatOnline >> MacBeat こちらではMacBeatについて説明します。初めて遊ぶ方はまずこちらを御覧になって下さい。
・メニュー
下記から知りたい情報を選択して下さい。初めての方は順番に全て読む事をお勧めします。

・MacBeatの入手方法
・BMSの入手方法
・MacBeatの起動方法
・MacBeatクイックスタートガイド
・MacBeatの遊び方
・MacBeatの遊び方(BMS演奏時)

・MacBeatの入手方法
  • まずMacBeat本体をダウンロードしましょう。

    under the sound barrier
    現在MacBeatを開発しておられる音速的針鼠氏のサイトです。
    MacBeat本体があります。ダウンロードしたらお礼の書き込みを忘れずに。

    次にGameSprocketをダウンロードしましょう!
    これがないとMacBeatのようなアプリケーションは遊ぶことが出来ないのです。
    インストールが完了したら次へ。

    最後に持っているかもしれませんがQuickTimeをダウンロードしましょう。
    最新のQuickTime 6がインストールされているのならダウンロード不要です。
    こちらもインストール完了しましたら本体に関する準備は完了です。
・BMSの入手方法
  • 続いてBMSをダウンロードしましょう。BMSがなければMacBeatは何も出来ません。
    ネット上には数えきれない程のBMSがあるので頑張って探しましょう。
    とりあえずLinkを活用してみて下さい。

    次はダウンロードしたMacBeaetやBMSを解凍しましょう。
    解凍ってなに?という方はArchiveをしっかり読んで下さい。

    次に、ダウンロードし解凍して出来たBMSフォルダをさらに新規のフォルダを作り、その中にに収めておきましょう。
    例えば下の画像のように整理しておくと良いでしょう。この画像の場合、HDDにBMSという名前のフォルダを作りその中にJ219やBBBLOWというBMS(曲フォルダ)を収めているわけですね。ちなみに曲フォルダの中にはその曲に使われるWAVやBMSファイルが収められています。
    ダウンロードや解凍に失敗しているとこれらのファイルが足りないことがありますので注意して下さい。MacBeatでそう言った曲を選ぶとエラーが出て正常に遊ぶ事は出来ません。


・MacBeatの起動方法
  • 本体や機能拡張、BMS等遊ぶために必要なものを全てダウンロードし、解凍したらMacBeatを起動しましょう。この時にMacBeatの割り当てメモリを増やしておく事をお勧めします。
    MacBeatアイコンをcontrolキーを押しながらクリック(もしくは右クリック)でメニューを開き、情報を見るからメモリを選び、割り当てメモリ数を増やして下さい。最高で空きメモリの80%ほどを割り当てる事が出来ますのでなるべく多く割り当てた方が良いでしょう。


    起動するとディスプレイが真っ暗になって下のような画面になります。
    とりあえず何かキーを押して次に進みましょう。


    次にBMSが収められている場所を聞かれるので上記で決めた場所を指定しましょう。
    今の場合だとHDDの中にBMSという名前の曲フォルダがおさめられているフォルダを作りましたのでそれをリストから選んで下のSelect"BMS"をクリックするわけです。
    全て英語表記ですが要はBMS(曲フォルダ)がおさめられているフォルダを指定しなさいということです。

    MB_BMS_DB.datというデータベースを構築するので少々待ちましょう。
    このデータベースが作られる事によって次回起動時からはすぐにプレイ出来るようになるのです。
    BMSの数や貴方のMacの機種等により構築される時間は変わりますがそんなに長くはありません。
    [参考:PowerPCG3/300MhzでBMSフォルダが10個の場合、約10秒程度]
    すると、最初にオープニングムービー(?)が表示されますので適当にキーを押すかマウスをクリックして下さい。

    これがMacBeatの初期表示画面です。
    MacBeatそのものの使い方は付属のRead me!をよく読んで下さい。


・MacBeatクイックスタートガイド
  • 自分はMac(PC)やインターネット、BMSについてよく理解しているという方はこちらを御覧下さい。

    1.MacBeat、GameSprocketQuickTime(持っていればDL不要)、BMSをダウンロードし解凍する。
    2.解凍したBMSフォルダを新規フォルダを作り、それに入れる。
    3.MacBeatを起動し、Select folder which includes BMS. Perhaps........と書かれたウィンドウが出たら矢印キーで2で作ったBMSフォルダをまとめたフォルダを選びコマンド+Sを押して選択し、数秒待つ。
    4.なにかキーを押せばタイトル画面が出るはず。これで初期起動は完了。データベースが構築されたので次回からは普通に起動出来る。

・MacBeatの遊び方
  • 注:本体に付属のread meと殆ど同じ内容です。ちゃんとRead me!を読んだ方は特に見る必要はありません。

    まず起動するとこの画面が表示されます。
    表示されない方はこのページの一番上から全てに目を通して間違いがないか確認して下さい。

    操作は矢印キーで選んでretuenかspaceキーで選択します。
    FREE PLAY 自分の持っているbmsファイルがすべてプレイできるモード。
    ARCADE だんだん難しい曲しか選べないようになっていくモード。
    EXPART 最初からゲージが満タンですが、ミスするとゲージが減り回復はしません。3曲クリアできればクリアになるモード。
    SELECT SCHEME いろいろな人が作ったスキームを選択することが出来ます。
    KEY CONFIG キーの位置などを設定できます。
    OPTION 下記を参照下さい。
    QUIT 終了します。

    OPTIONを選ぶと下の画面が表示されます。

    このオプションで設定したものはGame OptionはConfigファイルに保存され、次回以降の起動時に再現されます。

    COLORS 色表示設定です。8bitに変えると表示される色数が限定されますが動作が軽くなります。
    WAITSYNC ビデオ回路に同期して画像を転送するのでちらつきが押さえられますが、若干処理が重くなります。
    Sound Quality システムが行う音の自動補完をしなくなります。
    少し音質が落ちますが、やや処理が軽くなります。
    Animation OFFにすると有無に関わらずアニメーションを表示しなくなり処理の負担を軽くします。また、画像を読み込まないのでより早く曲を開始できます。
    VOLUME 全体の音量を変えられます。プレイ中でも1、2キー(テンキーは不可)で調節可能です。
    Use InputSprocket For BMS Select 専用コントローラでプレイ出来るようになります。
    (専コンを繋ぐための変換アダプタが必要になります。)
    Sound Effect Onにすると曲を選択する時や曲終了後等に効果音がつきます。
    PoorAnimation Mode BMSにpoor画像が指定されていない場合にデフォルトで用意されているpoorが出た時の画像を変更出来ます。
    BLINK JUDGEMENT 判定を高速点滅させることで半透明状態にします。ノートオブジェが隠れるのを防ぎますがFPSが低いとちらつきが激しくなります。
    ZOOM JUDGEMENT GREAT、GOODなどの判定が飛び出るように大きく表示されるようになります。そのかわりに動作はかなり重たくなります。
    Ingore Poor Onにすると空打ちpoorでコンボがきれるようになります。
    COMBO Goodにするとgoodを出してもコンボが続きますがGreatにするとgoodが出た場合コンボが切れます。
    HI-SPEED ノートの落下速度を変えることができます。
    CENTER DOUBLEPLAY プレイする場所が中央によりますのでダブルプレイ時に良いでしょう(ただし非対応のスキームをご使用の場合はOFFにしておきましょう)。
    Scratchpsition スクラッチの位置を自由に変えられます。
    All 7keys Mode 5KEYの曲を選んでも7KEYの画面でプレイ出来ます。
    またこれをYesにしておけば拡張子がBMEになっていない7KEYの曲も7KEYの画面でプレイ出来ますので7KEY好きには便利な機能です。
    LoadDefault デフォルトの状態に戻します。
    Return タイトル画面に戻ります。

    FREEやARCADE、EXPARTを選ぶとBMSを選択する画面(曲セレクト画面)になります。
    キーコンフィグ
    一番左上の4つのアイコンについて説明します。
    上のアイコンは5KEYの曲か7KEYの曲かを表しています。
    その下のアイコンは一人用か二人用かを表しています。
    その下のアイコンはアニメーションの有無を表しています。
    一番下のアイコンはその曲のゲーム難易度を表わしています。

    中央上の部分は上から曲名、ジャンル、制作者、BPM(曲の速さ)となっています。
    右上の部分は上から、フォルダ名、フォルダ数、曲数となっています。

    左上のSchemeSet-Name:というのはそのスキームのどのセットになっているかを表しています。コマンドを押しながら上下で選択することが出来ます。

    画面下の星の数が難易度を表しています。曲リストの左側にある青色の数字も同じく難易度をあらわしています。
    右側の曲リストを見て矢印キーで曲を選び、リターンキーで曲を決定します。

    タイトル画面に戻りたい時はescキーを押しましょう。

    tabキーを押すと下のようにPlaying Optionが表示され各種設定出来ます。キーボードかマウスで選択出来ます。
    上下で選んでスペースで選択、リターンで決定です。
    OPTIONと違ってこの設定は保存されないので次回起動時には反映されません。
    キーコンフィグ

    AutoPlay コンピュータが自動演奏をします。1P, 2Pそれぞれに設定できます。
    Auto-Scratch スクラッチのみ自動演奏になります。1P, 2Pそれぞれに設定できます。
    Sudden グレートゾーンの少し上からオブジェが見えて降りはじめるようになります。
    素早い判断が要求されるようになります。
    Hidden グレートゾーンの付近でオブジェが隠されます。
    目押しが出来なくなるのでよりリズムに乗って押さなくてはならなくなります。
    BATTLE バトルプレイが出来ます。1P,2P両方が同じノートになります。
    DOUBLE ダブルプレイが出来ます。1p,2P両方を一人でプレイする上級者向けモードです。
    HI-SPEED オブジェの落下速度を変えることができます。曲自体の速さが変わるわけではありません。
    Normal 通常設定です。
    Mirror スクラッチ以外のノートの場所が左右逆になります。
    Random スクラッチ以外のノートの場所がランダムに入れ替わります。
    Shuffle スクラッチ以外のノートの場所が一小節ごとにランダムに入れ替わりますのでノートがさらに複雑になります。
    Normal 通常設定です。
    Easy 難易度が比較的簡単になります。
    Hard 難易度が比較的難しくなります。
    SuddenDeath 一度もミスをしてはいけないようになります。超高難易度の設定です。

    SELECT SCHEMEを選ぶと下のようなウィンドウが表示されますので
    スキームを選択して開いて下さい。詳しくはSchemeを参照下さい。
    キーコンフィグ


    KEY CONFIGを選ぶと下のようなウィンドウが表示されますので
    そのまま変更したいキーを押して好きなように設定して下さい。
    間違って設定した場合や分からなくなってしまった時は下の設定:ポップアップからデフォルトを選びましょう。
    キーコンフィグ

・MacBeatの遊び方(BMS演奏時)


  • これがBMSを演奏する時のゲーム画面です。曲を選択するとこの画面になります。
    左上から得点、曲タイトル、時刻表示となっています。
    真ん中の正方形の部分がアニメーションを表示する部分です。アニメーションの元となる画像がBMSに入っていれば表示されると思います。左右端にはネオンがあり、上手く演奏出来ると光ったりします。
    中央下の部分には、BPM(曲の速さ
    )とFPS(アニメーション、ゲーム自体の動作の滑らかさ)、コンボ数等が表示されます。
    左右の青い線で囲まれた長方形の部分がプレイフィールドとなっています。
    曲によりますがBGMが流れて、オブジェが振ってきます。それらが赤い線に重なった瞬間に対応するキーを押すと上手く曲が流れると思います。
    キーを押さなかったり、押すタイミングがずれると曲が正しく流れません。
    押したタイミングによりGreat、Good、Bad、Poorの判定が出て、画面中央下部のゲージが上下し、正確に叩けば叩く程ゲージは増え、曲が正しく流れる…という仕組みです。
    曲演奏終了時に、ゲージが一定量以上なら上手く演奏出来たと判定され、見事クリアとなります。
    聞けば単純なゲームだと思われるかも知れませんがやってみると意外と難しいものです。これがハマります(笑)。

  • キーコンフィグ初期設定
    1・・・"Z"
    2・・・"S"
    3・・・"X"
    4・・・"D"
    5・・・"C"
    6・・・"F"
    7・・・"V"
    Scratch・・・左SHIFTもしくはSPACE
    (スクラッチの位置によって使い分けて下さい)
    1・・・"M"
    2・・・"K"
    3・・・","
    4・・・"L"
    5・・・"."
    6・・・";"
    7・・・"/"
    Scratch・・・"N"もしくは"_"
    (スクラッチの位置によって使い分けて下さい)
    となっています。これはキーコンフィグで自由に変更することが出来ます。
    ちなみに、キーボードの種類によっては同時押しが効かない場合があります。これはキーボードの仕様ですのでどうしようもありません。自分で同時押しが出来る組み合わせを探して下さい。またbeatmania専用コントローラを接続するのもいいでしょう。

    それでは、
    Let's enjoy MacBeat!
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