[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

Contents > Top | Info | MacBeat | Beditor | Scheme | Archive | Download | FAQ | Tips | BBS | Link | Mail
MacBeatOnline >> Tips こちらではMacBeatやBMSに関するアレコレを少しだけ書いていきます。
・Tipsについて
  • あなたの役に立つかもしれないちょっとした情報を書いていこうと思います。

・Mac(OS 9)でBMSをmp3に変換しよう!
  • WindowsではBMSをwavに変換する専用のソフトがあるのでBMSをmp3にするのは容易です。
    MacintoshでもBMSをmp3に変換する方法が(多少面倒ですが)ありましたので書いておきます。

    まず
    AIFF writerという機能拡張ファイルをダウンロードして下さい。
    ダウンロードし解凍したらAIFF writer sdev (fat)というフォルダがデスクトップに作られます。その中にAIFF writerと書かれた機能拡張ファイルがありますので
    それをシステムフォルダ内の機能拡張フォルダに入れてmacintoshを再起動して下さい。フォルダ内の他のファイルは捨てても構いません。
    再起動したらコントロールパネルからサウンドを選びましょう。サウンド出力装置の選択の中に内蔵と
    AIFF writerの二つの項目が出ると思います。ここでAIFF writerを選んだらサウンドを閉じて下さい。
    ちなみにプラチナサウンド等は切っておきましょう。AIFF writerはサウンドで選んだ時からMacintosh上で流れる全ての音を録音してしまいます。

    次にbediterを起動し、mp3に変換したいBMSを開いて下さい。そしてプレイヤーウィンドウのみを残して他のウィンドウが開いていたら閉じておいて下さい。例えばエディタウィンドウが開いていると音ズレが生じてしまうためです。

    Playをクリックすれば録音開始です。この時、何故か音が流れませんが(
    AIFF writerの仕様のようです)まあ気にしなくていいと思います。曲が終わったと思ったらサウンドを開いて出力を内蔵に戻して下さい。これで録音完了です。

    *現在、
    AIFF writerで録音する際にBMS自体に無音地帯(つまり曲が流れている間に音が全く出ない時)がある場合、その無音の部分が飛ばされて録音されてしまいます。これはAIFF writerの仕様のようです。
    また、一部のBMSはメモリなどが十分に捕獲されているにも関わらず音ズレが発生してしまうようです。これの回避方法は今のところ分かっていません。

    さて、次に録音した音を探しましょう。何故か
    AIFF writerで録音した音はデスクトップに書き出されません。Sherlockを開いて「Sound 1」で検索して下さい。これまた何故か同じSound 1という名前のファイルが複数見つかると思います。こうなった場合は容量を確認すれば分かると思います。
    さて、この
    AIFF writerは、名前の通り録音した音はaiff形式で書き出されます。しかしこのaiffという形式は高音質ですが容量がかなり大きいので(CD-Rに曲を焼く場合はそのままで結構ですが)mp3に変換した方がいいと思います。

    aiffをmp3に変換するにはiTunesを使うのが一番簡単でしょう。
    iTunesAppleのサイトにありますのでダウンロードしてきて下さい。
    貴方のMacintoshのOSがOS X以降の場合、最初からiTunesがインストールされているはずです。その場合はダウンロードは不要でしょう。

    iTunesを起動したらメニューバーの高度な操作からMP3に変換するを選んでファイルを選び、変換して下さい。

    これでBMSをmp3に変換する事が出来ました。
    いかがでしょうか?多少面倒ですがいつもプレイしている曲をmp3で聞くのもいいですね。

・Mac(OS X)でBMSをmp3に変換しよう!
  • AIFF writerはMac OS 9でしか使えません。
    ですのでOS XユーザはWireTapというフリーソフトがありますのでこれをダウンロードしましょう。
    使い方は至って簡単で起動するとデスクトップに小さなウィンドウが開きます。そのウィンドウに録音ボタンがあるのでそれをクリックすれば録音開始です。AIFF writerと違ってコントロールパネルを弄ったり、書き出したサウンドファイルを探す事も不要です。事前にAQUA'N BEATSを起動してオートプレイで曲を流し、終わったら停止ボタンを押すだけです。サウンドファイルも自動的にデスクトップに書き出されます。
    あとはOS 9と同様に
    iTunesを使いmp3に変換すれば完了です。
    とても便利ですね!CDに焼いたりすればさらにBMSを楽しむ事が出来ますね。
・正常にプレイ出来ないBMSについて
  • 正常にプレイ出来ないBMSというものがあります。
    多くの場合はファイルが足りなかったり、ダウンロードに失敗しているために正常にプレイ出来ない事が殆どです。しかし、一部のBMSはそうでない場合があります。例えば…
    ・bmsファイルやwavファイル等BMSを構成しているファイルの文字数が多いBMS
    ・ファイル名に2バイト文字が使用されているため、解凍時に文字化けしてしまったBMS
    これらはファイル名を修正すれば直りますがファイル名の文字数が制限を超えた場合の修正はかなり困難でしょう。しかし、2バイト文字が使用されているBMSの場合は最新のStuffIt Expander(English ver7.0)を使うと上手く解凍できる可能性が高いのです。

    またファイル名がおかしいわけでもなく、ダウンロードに失敗したわけでもなく、テキストエディタでは開く事が出来るが、何故かMacBeatでは再生出来ない
    BMSが稀にあります。この場合はBeditorで開き、別名で保存すると何故かプレイできるようになることがあります。是非お試し下さい。

Made by NAKAMA&searay (C)2000-2005, MacBeat official web site"MacBeatOnline"